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肋骨を折りました(T.T)

 
 ちょっと海に遊びに行って、年甲斐もなくはしゃぎ過ぎて、肋骨を折りました(´;ω;`)
 骨折は二度目で、最初は20年ぐらい前に、ラスベガスに出張中に車のシートベルトのバックルにお尻を強く打って尾てい骨を折り、救急病院に連れて行かれたことがあります。
 でも、今回の方が重症です。
 最初は胸全体が痛くて部位がよく分からなかったですが、落ち着いてきたら痛む場所がはっきり分かってきて、結局2カ所折れてたようです。
 お医者さんは会社のご近所の、名医で有名な方ですが、各格闘技団体のリングドクターの先生で、このぐらいの怪我は怪我のうちに入らないような感じで、「大丈夫、大丈夫、肋骨は折れやすいけどつきやすいから、すぐ治りますよ!」と軽ーく言われました。
 でも、私、確かに昔はプロレスラー目指してましたけど、今は中年後期の骨粗しょう症気味のおばさんですからね(;д;) 

 ところで、尾てい骨骨折は痛くて座れないだけですが、肋骨骨折は色々生活に支障が出ます。
 
●座れない
●座ったら立てない
●振り返れない
●ベッドに横になるのが大変
●一度寝たら起き上がれない(寝た姿勢のまま、ずって床に落ちながら起きる)
●寝返り打てない(一晩中、上を向いたきり)
●手を伸ばせない
●ものを持ち上げられない
●伸びができない
●あくびができない
●深呼吸ができない
●咳ができない
●くしゃみができない
●うがいができない(ペッと水を吐き出せない)
●いきめない
●トイレのレバーを手で押せない(「強めに長押しして下さい」とか書いてあっても、無理です)
●シャンプーやリンスのポンプが押せない
●満員電車に乗れない(踏ん張れない、押されたら激痛)

 今週の月曜日、起きたら、台風24号の影響で電車が止まっていて、しばらく待ちましたが、どうしても出かけないといけない用事があり、意を決して10時頃家を出ました。
 しかし、道路は大渋滞、タクシーは1台も走っていません。
 やっと電車は再開したものの、電車を何本待っても殺人的な混み方!
 何とか乗り込み、電車の中で揺れる度に「痛い〜!骨折してるんです。押さないで〜 」と絶叫して、周りの『うっせーなー、そんな身体で電車乗って来んなー』的な白い目にさらされ、さぞかし迷惑なおばさんと思われてたことでしょう。
 そんな中、途中の駅でドアの前にいて、臨戦態勢で乗り込もうとする男の子に「骨折してるんです。私を押さないように乗っていただけませんか」と言ったら、何も言わずクルッと背中向けて、構わずお尻でグイグイ押してきたんです!!
 「いつか絶対にバチ当たるからねー!」と胸中で毒づきながら、相変わらず叫びながら電車に揺られてました。

 驚いたことには、Facebookのお友達はじめ周囲の沢山の方が肋骨骨折を経験されていたことを教えて下さいました。
 それまで私は、道を歩くにも、電車に乗るにも、人を押しのけ、早足で前に前に出る性格でしたが、今は歩く人や自転車がぶつかって来ないか、ひやひやしながら一歩下がって歩いています。

 「そっか、お年寄りや怪我してる人、弱ってる人には、世の中がこんな風に見えてたんだ・・・」。
 そういった目で見てみると、日ごろ元気過ぎるぐらい健康だったことで、弱者への配慮が欠けていたことに気づかされて、愕然としました。
 たぶんあと少しで身体は治ると思いますが、今回の事故に何か意味があったことと、この気持ちを忘れないよう、気をつけていきたいと思います。
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AMジャーナル9月号にシグマと真鍋社長の特集記事が掲載されました!


 今日発売のアミューズメントジャーナル9月号に、シグマと真鍋社長の特集が20ページにわたって掲載されました。
 当時のことを語れる人がいないとのことで、僭越ながら、元広報として、OB OGを代表して取材を受けさせていただきました。
 色々あって古い社史資料が散逸し、まとまった資料がない中、色々な方にご協力をお願いし、何とか記事にしていただくことができてほっとしました。
 取材を受けている途中では、真鍋社長の在りし日のお元気なお姿を思い出して涙が出たり、懐かしさに胸が震えることも度々でした。
 会社の業績が面白いように伸びて、ラスベガスにカジノホテルをオープンし、毎月のように新店のゲームセンターができて、社員みんなの夢だった株式公開を果たすことができたあの時代、広報という花形の場で思い切り仕事させていただいたことは、今も私の誇りです。

 社名がなくなって18年も経ってからも、日本のアミューズメント史に足跡を遺した会社として、こうして取り上げていただき、ありがたいことです。
 アミューズメントジャーナル編集部の皆様に、心から感謝致します。

アミューズメントジャーナル9月号のお申し込みはこちらから!
http://www.am-j.co.jp/

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若草プロジェクト設立3周年記念シンポジウムのご案内

 

 若草プロジェクトの設立3周年を記念するシンポジウムが開催されます!
 
 【名称】  若草プロジェクト 設立3周年シンポジウム
 【日時】  2018年10月13日(土) 開場12時30分~  開会13時30分〜
 【場所】  青山学院大学青山キャンパス

 今回のゲストは作家の桐野夏生さんで、「少女たちの現在あるいは居場所-『路上のX』から」というタイトルで基調講演をされます。
 ご興味のある方、参加されたい方は、パンフレットと申込書をお送りしますので、高倉までお申し越し下さい。
 webからの申込みもできます。
 http://wakakusa.jp.net/seminar/index.html.

 たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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富士山に登って来ました!!

 

 2018年7月15日、富士山に登頂しました!
 その瞬間思ったことは「自分の限界点が上書きされた! 私、まだまだイケる! やったー㊗️㊗️」でした。
 
 今回は大変素晴らしいメンバーに恵まれ、また、事前に沢山の方から情報をお寄せいただき、応援して下さる方も多く、初めてながら無事登頂し、富士山の魅力を余すことなく堪能させていただくことができました。
 この場を借りて心から御礼申し上げます。

 以下に、富士登山の記録をご紹介します。 
 行ったことのない方も、是非行った気になってご覧下さい。

Road to Mt.Fuji 🗻

●スタート〜頂上到達

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朝の気温は14℃です。
でも、高揚感のせいか、まったく寒さを感じません。

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午前5時スタート。五合目の標高は2,400m、ここから1,376m登ります!

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六合目の小屋についたあたりで陽が高くなってきました。

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まぶしくなって来ました。

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抜けるような青空です。

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日差しを遮るような、背の高い植物は一切生えていません。

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こんな道をとにかくテクテク歩きます。

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7合目を過ぎると、雲海が眼下に見えて、気持ちいいです。

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8合目あたりで、ご来光を拝んだ人たちが降りて来て、大渋滞が始まりました(でも30分ぐらいで、すぐにまた空きました)。

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9合5勺目を過ぎて、もうゴールは間近です。

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鳥居をくぐれば頂上!スタートから6時間46分でした!


●頂上〜剣ヶ峰〜下山

 富士山の頂上は大きく2つのエリアに分かれています。
 浅間神社の奥宮、郵便局、山小屋があるエリアと、更にその奥にある、噴火口と剣ヶ峰のあるエリアです。
 
 富士山の頂上は実は頂上ではなく、その更に上にある剣ヶ峰が本当の頂上です(富士山頂から往復40分ぐらい)。
 そして大きく口を開けている噴火口を一周することをお鉢巡りといい、所要時間は約2時間だそうです(今回は行きませんでした)。
 登りは富士宮口でしたが、岩場が多く、膝に負担がかかるので、帰りは違う道を帰りましょうということで、御殿場口の砂走りを帰って来ました。
 御殿場口〜大砂走り〜宝永火口〜富士宮六合目〜五合目登山口というコースです。
 登りも大変でしたが、下りもまた大変!

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山頂の浅間神社で、御朱印と金剛杖に焼印をいただいて来ました!

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日本一高い場所にある郵便局から、お世話になった方々にお葉書を出して来ました。

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全員揃ったので剣が峰へ。
私が指さしてる赤い点が、日本で一番高い地点だそうです。
今、私、まさに日本の頂点に立ってる!!

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剣が峰から見る噴火口、迫力ー!!

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気象観測所がありました。ここで頑張っていた方がおられたんですね。

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頂上で2時間ほど過ごし、名残惜しいですが、そろそろ下ります。

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下りは岩場のない御殿場口ルートから。

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くるぶしまで埋まるような砂利道を駆け下ります。

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とにかく降りて降りて、ひたすら歩く歩く・・・。

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やっと六合目の小屋が見えて来ました。

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今日見た中で一番小さい子、たぶん、幼稚園ぐらいです。金剛杖に焼印がコンプリートされていたので、頂上まで行ったんだと思います。

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スタートした五合目の建物が見えて来ました。この時午後7時。スタートからちょうど14時間です。

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一緒に登った友達の歩数計は36,000歩でした。

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途中の山小屋で焼印を押してもらった金剛杖です。

●How to 富士山

 今回はベテランお二人の引率で、無理のないスケジュールを組んで下さったことと、頭の中でだいぶシミュレーションして、成功のイメージバッチリで行ったので、まったく辛いところはありませんでした。
 行ったことのない方のために、マニュアル的なものをご紹介します。

①装備
 富士山は普通の山とは違って、やはりそれなりの装備と準備が必要です。
 装備は今回連れて行っていただいた、ベテランの服部さんのブログを参考にさせていただきました。
 http://www.attrise.com/ceo/archives/7439
 ただ、色んな人から事前に情報いただき、心配性なのでたくさん持ち過ぎました(リュックの重さ8kg!)。
 途中の山小屋でほとんどの物(温かい食べ物、冷たい飲み物、登山グッズ)は売ってますので、多少高くはつくけど、むしろ身軽で行った方が楽だと思います。
 次回はないと思いますが、もしあれば、今回の半分ぐらいの荷物で良かったかも!

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これがフル装備。登山家の人が見たらおかしいかもしれませんが、二度の練習登山で一番楽だった格好で行きました。

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帰ってから測ってみたら、8kgありました😵
だけど、登山用のリュックなので、重さはあまり感じなかったです。
友達に教えてもらった、ペットボトルにつけられる長いチューブストローが役に立ちました。
歩きながらいつでもリュックを下ろさずに水が飲めます!

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気合の入ったところを見せようと思って、富士山の絵の入った手ぬぐいを縫い付けた自作のTシャツを着て行きました。
何人かの人に「ステキ!」「可愛い😍」と声を掛けられました。

②タイムスケジュール

 1日目 7/14(土)

 ・16:00 ホテルチェックイン(くれたけイン御殿場インター)
 ・17:00 決起大会
 ・20:00 就寝

 2日目 7/15(日)
 ・02:30 起床
 ・03:00 ホテル出発、コンビニで弁当と飲み物調達
 ・03:30 水ヶ塚駐車場到着
 ・04:00 タクシー乗車
 ・04:30 五合目到着(朝食を取りながら高地に身体を慣らす)
 ・05:00 登山開始
 ・途中の山小屋(6カ所)で休憩しながら
 ・11:46 登頂
 ・頂上で剣ヶ峰などに行き、2時間ぐらい滞在
 ・14:00 下山開始
 ・19:00 五合目到着、タクシーで駐車場へ
 ・19:40 水ヶ塚駐車場着
 ・20:55 御殿場駅から電車に乗って
 ・23:30 自宅着

③ルート
 行きは初心者に一番向いているとされる富士宮ルート、帰りは御殿場ルートからの富士宮合流でした。

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④高山病
 今回、心配した高山病の兆しはまったくありませんでした。たぶん水泳の選手だったので、心肺機能が人より優れているのだと思います。ただ、同行者の中にはそういう症状が現れた方もいましたので、準備は必要と思います。用意していた酸素ボンベは、途中で具合の悪い方がいたので差し上げて来ました。

⑤日焼け対策
 顔だけは焼くまいと思って、日焼け対策バッチリして行ったのですが、帽子が苦手で被らずにいたら、頭皮が真っ赤で頭をゴシゴシ洗えません😣
 また、山頂は寒かろうと、Tシャツにウィンドブレーカーで行きましたが、結局ずっと暑くて終始半袖。腕が日焼けしてヒリヒリしてます😭

●不思議な体験〜やはりここは霊峰🙏

  九合五勺を過ぎてから、へばりつくような急な岩場が続き、まさに胸突き八丁とはこのこと。
  途中うずくまってる人を何人も見ました。
 この辺りで案内してくれた方に高山病の兆しが出始め、複数の人間が座って休む場所もないので、最後は一人で登頂することに!
 そこで、頂上に見える鳥居⛩に手を合わせ「どうか無事に登らせて下さい!」と祈った時の写真が不思議でした⁉️
 ちょうど鳥居の上に天からハシゴが降りて来てるような感じです。
 前後の写真を見ても何も写ってないので、正に神様が降りて来て下さった瞬間なのでしょうか🗻
 それから、下山する時です。
 「どうか無事に下山させていただけますよう、お見守り下さい!」と、祈りながら動画を撮ったら、私の周囲にクルクル回る光が写っていました。
 物理的な光の加減だよーと言われるかも知れませんが、今回は富士山の神様に歓迎していただいたと思いたいです☺️
 御礼に、下山する時にゴミ拾いをしながら帰って来ました。

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この前後の写真には何も写ってないんですよ(@_@)

●不思議な話、後日談(この項のみ、2018年10月16日、追記です)

 友達に「富士山頂で神様に迎えに来てもらったの」と言いながら、上の写真を拡大して見せていたら、ナント! UFOが写っていました(◎_◎;)
 神様とUFOと、連れだって出迎えて下さったのでしょうかーーー!!!
 神様のお使いの動物ならまだしも、UFO( ゚Д゚)/

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 今回の山行きを企画し、連れて行って下さった皆様には、心から感謝しております。
 念願かなって、生きている間に行かれて、本当にうれしいです。
 そして、ご心配、応援して下さったすべての皆様、本当にありがとうございました。
 練習登山で行った丹沢の山は大変で、もう二度と登山はご免だと思いましたが、その練習のお蔭でスムーズに登ることができたのだと思います。
 そして、本当にすっきりしましたので、富士山だけはもう一度行ってもいいかなーという気がします(^^)v


行程の記録をFacebookも載せていますので、お友達の方はご参考に!
https://www.facebook.com/takakura.fluke/posts/1821728001239608?notif_id=1531866638616673¬if_t=feedback_reaction_generic
https://www.facebook.com/takakura.fluke/posts/1823423951070013?notif_id=1531757219213469¬if_t=feedback_reaction_generic
https://www.facebook.com/takakura.fluke/posts/1824311787647896?notif_id=1531806427972080¬if_t=feedback_reaction_generic
https://www.facebook.com/takakura.fluke/posts/1824332044312537?notif_id=1531808038272385¬if_t=feedback_reaction_generic

塔ノ岳に登って来ました!

 一昨日の日曜日、富士登山本番前の最後の練習に丹沢の塔ノ岳に登って来ました。
 前回の鍋割山より、更に150mぐらい高い、1,491mの山です。
 丹沢は今、山ビルの季節らしく、いつ山ビルが足を登って来るかという恐怖に耐えながら、9時間半、約33,000歩を踏破しました。
 前回の鍋割山では、登山靴が重くて重くて、途中でスケッチャーズに履き替えて、それで登って下りてきましたが、さすがに富士山はそれではダメだろうということで、初めて登山靴で歩き通し、下りて来る時には、足がガクガク、爪先の感覚はなかったです。

 この山は富士登山の練習によく使われていて、ここを登れれば、富士山は大丈夫と言われているそうです。
 1,500mぐらいになると、標高的には雲の上で、山頂は少し寒いぐらいでしたが、富士山は更に寒く、山頂付近は10℃ぐらいとのこと、寒さ対策暑さ対策をしっかりしないといけないようです。
 とにかく無事に帰って来られて良かったー!
 こんな初心者を連れて行って下さった皆様、本当にありがとうございました。

 念願の富士山山頂まで、あと5日です
 体調万全にして臨まなければ!
 必ず登頂をご報告します(^^)v

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プロフィール

株式会社フロック高倉章子

株式会社フロック高倉章子
新卒でゲーム業界に飛び込み早や35年目、日本のゲームセンターの歴史とともに歩んできた仕事人生でした。世界中のゲームに携わるお仕事をされている方たちが、笑顔になれるお手伝いをさせていただきたいです♪

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