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今年も大きな熊手を買って来ました!



 昨日は一の酉の前夜祭で、今年も無事に過ごせた感謝を込めて、新宿の花園神社で大きな熊手を買わせていただきました!

 もうずっと何年も同じお店でお世話になっていますが、残念ながら今年は昨年以上の大きさのものを用意してないそうで、比べると少し小ぶりにはなりましたが、近年ないぐらいシンプルな、かわいい招き猫の熊手を事務所にお迎えすることができました。

 今年のお札は「笑門」。
 招き猫の後ろの屏風には、「えがお にこにこ ふく福ろう しあわせ こいこい やってこい」と書いてあります。

 そうですね! 
 いつもみんなで笑っていれば、きっと福の神様が来て下さる。 
 
 また一年、熊手に負けない商売、頑張ります! 😊✨👌

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日大アメフト部の問題について、一人の親として・・・

 日大アメフト部のニュースが連日報じられています。
 監督やコーチ個人の資質もさることながら、日大自体の危機管理能力が低過ぎて、あの学校に子供を通わせたいと思う親はいなくなるのではないでしょうか。
 うちの子も中学受験で願書だけは出していましたので、もしあの時に日大を受けていたら、今頃は日大に通う生徒の親として眠れない夜を過ごしていたかも知れません。
 
 今回の問題は、「人として正しいことをしなければならない」という、子供にも分かることに思いを至らせれば、起こるはずのない事件でした。
 相手方の親御さんが何度も声明を出していらっしゃいますが、親の気持ちとして大変同調できます。
 加害者側被害者側ともに、ゆがんだ教育者の被害者であり、お気の毒としかいいようがありません。
 
 私も今年の3月まで、部員約80名の部活の保護者会の会長をしていました。
 6年間の部活動を通じて、子どもはとても成長させていただきましたし、ご指導下さった先生方には心から感謝致しております。
 ただ、6年間の活動の中で、客観的に見ていて思ったのは、子どもたちが指導者を絶対神視するようになってはいけないし、先生方にも、子供を時に一人の尊厳ある人間であるということを失念してチェスの駒のように思って欲しくない、良くも悪くも指導者と子どもたちの関係を密室の中においてはいけないということでした。
 なので、私が会長を務めた1年間は、少し踏み込み過ぎるぐらい関わらせていただきました。
 先生と親、生徒と親とのコミュニケーションをよく取っていたことで、先生と子供の関係も自然とよくなったのではないかと感じました。
 今日になって、日大アメフト部の保護者会が動き始めたという記事を読んで、ほっとすると同時に、ここは大人がきちんと対応して、子供たちの心の傷を最小限にとどめて欲しいと思います。 

 不本意ながらも加害者となってしまわれた生徒さんには、今は本当につらい思いをされていると拝察致しますが、どうかこんな指導者と早く縁が切れたことに感謝して、自分の人生を生き直していただきたいです。
 彼のこれからの人生に、大きなまっすぐの道が拓かれることを心からお祈りしております。

ポケモンGO始めました!


 ポケモンGOを始めました。
 年甲斐もなく恥ずかしいと思いながらも、やはりエンターテインメントに関わる仕事なので、はやりには乗っておこうと思いました。
 ポケモンGOは、これまでのゲームとはまったく違い、GPSの届かない屋内では遊ぶことができません。
 各所に点在するポケストップと呼ばれる場所に行って道具を集め、突然出現するポケモンを集めて育て、各駅近くに1~2か所あるスタジアムでモンスター同志を闘わせます。
 なんていうことのない、これだけのゲームなのですが、収集魂に火がつくと言いますか、一匹集めるとどんどん図鑑を埋めていきたくなるところが不思議です。
 社会的には歩きスマホが危ないとか、勝手に敷地に入ってくるなどの問題はあるようですが、家にこもってゲームに夢中になっているよりは、よほど健康的で良いゲームだと思います。
 
 ただ、当アミューズメント業界の立場で言えば、ゲームセンターをポケストップに登録してもらうのはもちろんですが、できればお店がスタジアムだったらいいなと思います。
 それから、業務用ゲーム機と何かコラボできるような企画を、どなたか、是非とも宜しくお願い致します。

熊本地震の被害に遭われた皆様に衷心よりお見舞い申し上げます

 この度発生しました熊本地震におきまして、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
 被災地の皆様のご無事と、一日も早い復興を衷心よりご祈念申し上げます。

 熊本は仕事で数回行ったことがありますが、大変歴史と情緒ある街で、あの熊本城の石垣が無残に崩れた様子をテレビで見て、胸が張り裂けそうでした。
 避難所の皆さんの苦難を拝見する度に、なぜ地震国でありながら、こういった対応がすべて後手に回るのか、なぜ国や自治体が普段から被害を想定した備えをしていないのかが不思議です。
 
 首都圏において、30年以内に大地震の起こる可能性は70%以上と言われています。
 うちには猫もいますし、簡単には避難所に行くことができません。
 自宅である程度の期間を乗り切れるように、この機会に防災の備えを見直して、様々な事態に対応できるよう、準備をしておかなければと思います。


9.11この日に、世界中のすべての人が心穏やかに平和に暮らせることを祈ります

 今日でNYの同時多発テロから13年、現実感が感じられず、深夜にテレビであの光景を映画を観ているようにぼんやり眺めていたことを、今も昨日のように思い出されます。
 数年前には実際にニューヨークのグラウンドゼロへ行って、鎮魂の祈りを捧げてきました。
 あの日は誰もが戦争の当事者になることの恐怖を改めて感じたはずです。

 今年の夏休み、子供の学校の夏休みの宿題に「戦争に関するドキュメンタリーを観てレポートを書く」というものがあり、録画して一緒に観ました。
 『狂気の戦場 ペリリュー~"忘れられた島"の記録~』
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0813/
 それは、パラオ諸島に浮かぶ小島ペリリュー島で、日米が繰り広げた死闘の記録でした。

 ペリリュー島は、太平洋戦争の中でも特異な戦場で、日本軍はアッツ島以降続けてきた組織的な“玉砕”を初めて禁じ、持久戦を命令。
 米軍が当初「3日以内に終わる」と予想した戦闘は2カ月半に及びました。
 投入された日本兵は1万名余で、うち、生き残ったのはわずか34名、対するアメリカも、米海兵隊の最精鋭部隊と言われる第1海兵師団第1連隊を投入したものの、その死傷率は史上最も高い約60%というものでした。

 生き残った90歳を超える元日本兵の方が「逃げ場のない瓶の中にサソリとサソリを入れて殺し合いをさせたようなもの、まさに地獄だった」と振り返っています。
 同じく90歳を超えるアメリカ兵が、「洞窟の中をひょいと覗いたら、日本兵と目が合い、一斉掃射して全滅させ、数えてみたら全部で17人いた。一人の洋服を調べたら、胸ポケットに家族の写真が入っていた。その時初めて自分のしたことが現実として襲ってきた。あの日のことは70年経った今も目に焼き付いて離れない」と言っていました。
 このドキュメンタリーの元になっているのは、アメリカで発見された113本の記録フィルムで、カラーフィルムでアメリカ兵が実際に射撃される場面や、初めて戦場に投入された火炎砲戦車で100m先から日本兵が焼射される場面などもありました。

 1時間、涙なしでは観られない内容で、子供も泣いていました。
 このような歴史があることを認識しながら戦争を始めようとする者は馬鹿者です。
 人間には話し合いで解決できる知恵があるはずです。
 そして人間にとって一番大切なことは子供時代の教育と生活の安定だと思います。
 地球上のすべての子供が必要な教育を受けられ、毎日心穏やかに暮らせることを心から願っています。



プロフィール

株式会社フロック高倉章子

株式会社フロック高倉章子
新卒でゲーム業界に飛び込み早や35年超、日本のゲームセンターの歴史とともに歩んできた仕事人生でした。世界中のゲーマーとゲームに携わるお仕事をされている方たちが、笑顔になれるお手伝いをさせていただきたいです♪

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