今年もお世話になりましてありがとうございました

 フロックは本日が仕事納めです。
 一年間お世話になりまして、また、この拙いブログをお読みいただきましてありがとうございました。
 振り返れば、今年も本当にたくさんの方に助けていただいた一年でした。
 来年は少しでもお客様に元気を差し上げられる会社になりたいと思います。
 来る年が皆さまにとって幸多い年でありますように、そして、どうか変わらぬご厚誼のほど、宜しくお願い申し上げます。
 新年は1月6日より仕事はじめとさせていただきます。

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若草プロジェクト第2回勉強会報告


 昨日のyahoo!のヘッドラインに、私の後頭部が載っていてびっくりしました!
 先日、京都の寂庵で開催された若草プロジェクトの紹介で、右手前の茶髪の後頭部が私です。
 http://digital.asahi.com/articles/ASJDP7S7ZJDPPTFC01Q.html?rm=816

ブログ用

 第2回の勉強会では、「AV被害について」を勉強しました。
 若い女性へのAV出演強要が社会問題になりつつあります。
 モデルやタレントのスカウト、一日アイドル体験、顔バレなしのパーツモデルなど、様々な甘い言葉で事務所に連れて行かれ、学生証など身分証のコピーを取られ、言葉巧みに脱がされて写真を撮られ、脅されてというケースが多いそうです。
 一度出演するとWEB上にずっと映像や画像が残り、完全に消去することはほとんど不可能です。
 そうやって人生をズタズタにされた女性がたくさんいることに驚かされました。

 会で話題になったのですが、コンビニに行くと、書籍コーナーの大体1/3が成人向け雑誌です。
 ああいうものを日々見て育った子供はどう成長するのでしょうか。
 性産業へのハードルを下げているのは商業主義に走っている経済社会そのものに他なりません。

 若草プロジェクトは、内容もよく分からないまま、ただ瀬戸内寂聴さんの大ファンというだけで飛び込んでしまいました。
 参加されているのは、法務省、厚生労働省、弁護士、保護司、刑務官、婦人保護施設の関係者の方などが多く、いつも場違い感に苛まれますが、回を重ねる毎に民間の事業者にしかできないこともあるのではないかという気持ちも出てきて、実際にできることから少しずつ支援を始めさせていただいています。

 今回、瀬戸内寂聴さんの思いを直接伺って、95歳の寂聴さんがこんなに真剣に取り組んでいらっしゃることを、私がお手伝いしないでどうするんだ!と、決意を新たにして参りました。

 これからも、社会を構成する大人の一人として、子供や女性をはじめとしてすべての人が安心して生活できる社会になるよう力を尽くしていきたいです。
 若草プロジェクトでは、サポーターを募集しておりますので、どうかお志のある方は私までお申し越し下さい。

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※お写真はの掲載は、事務所のご許可をいただいております。









温かいクリスマス会に参加させていただきました


 先週の木曜日、些少ですが当社で支援させていただいている施設のクリスマス会に参加させていただきました。
 キリスト教の礼拝に参加するのは初体験でしたが、まずは修道女の方が打ち鳴らす鐘の音に魂が揺さぶられ、続いて降誕劇、有志の聖歌隊の清らかな讃美歌、牧師様の温かいお声による感動的なクリスマスメッセージ、胸に響くハンドベルのミニコンサートの音等に、心の垢がどんどん洗い流されるような不思議なカタルシスを覚えました。
 
 私は仏教徒ですが、あの時ばかりは「イエス様、どうかここに集う、すべての方の前途に幸せな未来をご用意下さい」と、心からお祈りせずにはいられませんでした。

 出されたのはお茶とケーキ、みかんだけで、すべてが手作りの、傍から見ればごくごく質素なクリスマス会とは思いますが、私の胸は、心だけ温泉に入れていただいたような、温かい何かで大いに満たされた、貴重な貴重な時間となりました。
 
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歴史的な今日この日

 本日、カジノ法案が衆院を通過しました!
 まだしばらくかかるものと思っていましたので、びっくりしました。
 
 私が新卒から二十数年お世話になり、育ててもらった株式会社シグマという会社は、かつて、IGT、ウィリアムズ、バリーズに次いで、世界で4番目のカジノ用ゲーミングマシンのシェアを誇るメーカーにまで成長しました。
 世界45カ国のカジノに納入実績があり、今だにラスベガスなどではチケットの払い出しがないにも関わらず、名機として称えられ、現役で活躍しているマシンもあります。
 ここ数年でも、マレーシアやベトナムのカジノで実際に稼働しているのを私自身確認しています。
 また、1985年には、ラスベガスにカジノホテルも買収し、営業を開始しました。

 当時の真鍋社長の夢は、世界一のカジノオペレーター、世界一のカジノ用ゲーミングマシンのサプライヤーになることで、社内報でもそのことを繰り返し繰り返し語っておられました。
 そして、その頃は誰も日本カジノが出来る日が来るとは思ってもいませんでした。
 真鍋社長がご存命なら、歴史的な第一歩を歩みだした今日この日に、何とおっしゃったでしょうか。
 いつか日本にカジノがオープンするその日、私も是非その場に真鍋社長のご遺影を胸に、立ち会っていることができれば幸いと思っています。

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プロフィール

株式会社フロック高倉章子

株式会社フロック高倉章子
新卒でゲーム業界に飛び込み早や35年目、日本のゲームセンターの歴史とともに歩んできた仕事人生でした。世界中のゲームに携わるお仕事をされている方たちが、笑顔になれるお手伝いをさせていただきたいです♪

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