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団地猫を保護した友達を尊敬したこと

 2カ月ぐらい前に、友達が猫を保護しました。
 成猫(たぶん6歳ぐらい)だそうですが、ケガをして弱っているところをカラスにつつかれ、食べられる寸前だったそうです。
 身体はボロボロで血だらけ、目ヤニで両目もふさがって、動物病院に駆け込んだものの、獣医さんには「2-3日もつかもたないか、覚悟をして」と言われたそうです。
 調べたら、いつ死んでもおかしくないぐらい肝臓や腎臓の数値が悪く、いくつかの感染症にもかかっていました。
 私も話を聞いて「せめて暖かい部屋の中で死なせてあげて」と思っていました。

団地猫3


 ところが、その子には生きようとする力がありました。
 友達の献身的な愛と優しさと、猫自身が持つ生命力が、消えようとする命をつなぎとめたのです。
 今ではだいぶ傷も癒え、ボロ雑巾のようだった姿もすっかり回復したそうです。

団地猫2


 うちのハナとシロは捨て猫でしたし、私も犬猫の保護のために色々動いてはいますが、その話を聞いた時、果たして死にそうな、臭い汚いボロボロの大人の猫をそこから連れて帰れるのか、いざという時に瞬時に判断して動けるのかどうか、そこで人間の真価が問われるんだろうなと思いました。
 友達の大きな愛に感動し尊敬しましたし、私のやってることはまだまだ偽善の域だと反省しました。

 保護してから今日までの猫の様子と、無責任な餌やりの是非についても問いかけています。
 宜しければご一読下さい。
 そして、成猫を家族に迎えてもいいという方がいらっしゃれば、ご連絡下さるようにお願い致します。

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 団地猫の備忘録
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プロフィール

株式会社フロック高倉章子

株式会社フロック高倉章子
新卒でゲーム業界に飛び込み早や38年目、日本のゲームセンターの歴史とともに歩んできた仕事人生でした。世界中のゲーマーとゲームに携わるお仕事をされている方たちが、笑顔になれるお手伝いをさせていただきたいです♪

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