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青春っていいですね!

 明日は神宮球場に大学野球の応援に行きます。
 野球には今も昔もまったく興味はないのですが、子供の学校の行事で2年前に初めて行き、応援団のかっこよさにすっかり魅せられてしまいました。
 どちらかというと、野球選手より応援団を応援したいぐらいです。
 私だけかと思っていたら、一緒にいた他の人たちも皆同じ意見で、特に一人の方は応援団長にはまってしまい、昨年一年間、色んな競技を、ただ応援団長が見たいがためにおっかけをしたそうです。
 当の応援団長は今年3月に卒業してしまい、心底がっかりしていました。

 野球の試合が終わると、スタンド全員で校歌を熱唱し、何十キロもありそうな、重い応援団旗が揚がります。
 支えている人は顔を真っ赤にして、必死に旗を掲げ続けます。
 昔、応援団と聞くと、特殊な人たちの集団のようでちょっとひいてしまうような印象でしたが、今は襟の高い学ランを見かけただけで萌えてしまいます。

 ちなみに高校野球も感動しました。
 真夏日の炎天下、試合する選手も大変ですが、ぴっちりした服が絞れるほどに汗をかきながらひたすら踊り続けるチアリーダー、首を氷で冷やしながら必死で応援ソングを演奏し続けるブラスバンド。
 残念ながら観に行った試合は負けてしましたが、野球部、チア、ブラスバンドのメンバーが円になり、全員泣きながら反省会をしている姿を見ていたら、私も涙が止まらなくなってしまいました。

 今年も野球のシーズンが始まりました。
 また元気をもらいに行かなくては! 青春っていいですねー♪

日本はとても安全な国です(実体験に基づく実感)

 これは実話です。はっきり分かりました。日本は大変安全な国です。私が太鼓判を押させていただきます。

 先週の土曜日のことでした。
 学校で使う教材を買いたいという子供を連れて、渋谷のお店に行きました。
 その帰り、買い物のために駅の反対側に向かう途中、モヤイ像の前を通り、子供が喜んでいるので記念に写真をパチリ!
 ハチ公前あたりが騒がしいので井の頭線側に渡って109の方に行こうとしたら、聞き覚えのある、パンチのきいた演説の声が!
 小泉純一郎さんだ!!
 あわててハチ公前に行って、カバンから携帯を取り出してパチパチパチパチ! もみくちゃにされながらさんざん写真を撮って、「小泉さん見たね、初めてだねー、良かったねー」と、興奮したのでジュースでも飲もうかと西村パーラーに入ってメロンジュースを注文したら、「え!財布がないー!!(@@;)」
 ボケっとしてバッグの口開けたまま小泉さんに夢中になっていたせいで、スリにあったのに気がつかなかったんだー(>_<)

 あわてて渋谷駅前交番に駆け込み、「あんなに何百人も警官やSPがいるのに、みんな小泉さんの方ばっかり見てるから、スリにあっちゃったじゃないですかー!!」と半泣きで文句を言い、「とにかく、被害届を書いてもらうのは後でいいから、金融機関、クレジットカード会社に連絡して下さい」と言う、こういうのに慣れてる風のお巡りさんから金融機関の一覧表をもらって上から順に電話して、5枚目のクレジットカードを止めたところで着信が・・・

 「こちらJR渋谷駅ですが、お財布のお届けがありました」
 「どこにあったんですか?」
 「渋谷駅みどりの窓口前の通路です(モヤイ像の正面!?)」
 「お金、お金は抜かれてませんか!?」
 「○万円ほど入っていますが(!!)」
 「すぐ行きます!」

 交番のお巡りさんに丁重にお詫びしてお礼し、すぐに駅事務室に行って、お財布を返していただきました。
 ちなみに、20歳ぐらいの女性で、お礼は辞退されて帰っていかれたそうです。
 もしこのお財布を拾われた方がこのブログをご覧になることがありましたら、その節は大変お世話になりましてありがとうございました。あなたのような方がいらっしゃることで、日本の未来に明るい期待を持つことができます。心から御礼申し上げます


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 自分の不注意で周りの方を振り回し、挙句の果てに親切に拾って下さった方を疑って、娘にはさんざん文句を言われ、親の威信は丸つぶれ・・・
 本当にこの年になって恥ずかしいです。

 でも、日本は本当に安全で安心な国だと再確認しました。
 そして、次世代を担う若者も素晴らしいです。
 世界中の皆さん、安心して日本にいらして下さい。2020年の東京オリンピックには、皆さんの訪日を心からお待ち申し上げております。


PS. 5枚目のクレジットカード会社に電話した時のことです。
 「こちら○○カード紛失盗難受付でございます」
 「カードの盗難にあったんですが!」
 「はい、かしこまりました。それではお客様情報を確認致しますので、
  お手元のカードの12桁の番号をおっしゃって下さい」
 「そのカードが手元にないから電話してるんでしょうが!!」
  私が言うのもなんですが、こういう方はテレホンセンターには向いて
  ないと思いますよー(^_^;)

お伊勢参りに行って来ました!

 先日、中京方面へ出かける機会があり、せっかくなので思い切ってお伊勢参りに行って来ました。
 伊勢神宮には二十数年前、カプコンさんの伊勢志摩の研修センターで広報担当者の集まりがあり、その帰りに立ち寄ったことがありますが、あまりに昔過ぎてどんなところだったか覚えていませんし、今年は二十年に一度の遷宮も実施され、是非にと思い立ったのです。

 今回は遷宮直後ということもあり、改まった気持ちでお参りしたいと、特別参拝をして来ました。
 通常は御幌(みとばり)がかかった手前の、賽銭箱の前までしか行けませんが、正装して(黒いスーツに黒い靴)、所定の手続きをとれば、宮司さんが中にご案内してくれて特別参拝をすることができます(岡山県神社庁の案内はこちら)。
  
 御門の中に進むと空気がまるで違います。ピンと張った空気の中で、どういうわけか涙が自然にこぼれ落ちてきて、身体中の気が入れ替わって、生まれ変わったような気がしました。
  「何事のおはしますかはしらねども かたじけなさになみだこぼるる(西行法師)」・・・ご同行いただいた方が教えて下さったこの歌に、私の気持ちのすべてが表わされていました。

 2礼2拍手1礼して、手を合わせたところで、宮司さんから「お願いごとはご遠慮下さい」と制され、すぐに退去させられました。
 でもあの空気の中では、とても個人的なお願いごとをするようなことはできません。ただ、必死に心の中で「世界平和」とだけは唱えたように思います。
 
 今回は思いがけず伊勢神宮のことが勉強できましたので、次に行かれる方のために少しご紹介したいと思います。

 お伊勢参りと言えば、皆さんはどんな風に参拝されると思いますか? 明治神宮のように大きな社殿があって、一か所だけをお参りするのかと思いませんか?
 私も行く前まではそう思っていて、午前中にお参りして、おかげ横丁で色々食べて、午後の早い時間に東京に帰れるかしら、などとのんびり構えていました。でも、行ってみたら・・・とんでもないことでした。
 今回は知り合いの方のご紹介で、伊勢神宮や古事記にとても詳しい方がご案内下さったのですが、朝5時台に迎えに来られるというので、正直、何でそんなに早く??と思っていました。でも、行きの車の中で色々お話を伺って納得。
 実は伊勢神宮とは、内宮、外宮の正宮はじめ、大小の別宮、摂社、末社、所轄社合わせて125のお社からなっており、本来、お伊勢参りとは、そのすべてを徒歩で踏破することだそうなのです。
 その方のご案内で、私たちは出発してはじめの目的地、二見興玉神社で夫婦岩を見てから、夕方6時近くまで、たった一日で実に三十数か所のお社を見て回ったのです。
 もちろん境内は舗装などされておらず、すべて玉砂利。
 場所によってはお清め所が水道ではなく、自然の沢まで下りていかなくてはならないところや、鳥居からお社まで1キロ以上の長距離を歩くようなところもあり。
 今回は正式参拝のつもりで正装し、黒のハイヒールで行っていましたから、それはそれは歩きづらく、新品のパンプスは踵がぼろぼろになり、同行の方はついには歩けなくなって途中で休んだりされていました。
 しかしながら、驚くほどにお詳しいオーソリティーの解説をお聞きしながら、神聖な空気の中をとにかく歩く歩く、そして、そのお話が面白くて、日本国の成り立ちや、伊勢神宮のこと、お祀りされている神様のことまでよく分かり、まさに目からウロコの一日を過ごすことができました。

 この日は、たぶん私の一生の中でも何番目かの記憶に残る一日になりました。お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
  
 伊勢神宮にせっかく行かれるのでしたら、正殿だけの参拝なんてもったいないです。
 朽ち果てそうな小さなお社に、思いがけない有名な神様がお祀りされていたりします。そして、その方の生涯や、なぜここにいらっしゃるのかなど、本当に興味深かったです。
 次の機会には、是非125か所のお社を踏破してみたいと思いました。

 皆さんもお伊勢参りをされる時は、是非勉強して、時間の中でできる限りたくさんのお社を見て回って下さい。

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秋田でばっちり充電して来ました!

 一昨日までお休み、昨日から始まりという会社様が多いと思います。皆さんは今年、どのような夏休みを過ごされましたか?

 当社は例年決まった夏休みはなく、皆交代で好きな時期にお休みしますが、私は今年、5年ぶりにお盆に休んで秋田に帰ってきました。
 なぜなら、中学校の卒業35年を祝う会があったからです。
 もうそんなに時間が経ったのかとびっくりしてしまいますが、久しぶりに会った93名の仲間たちを見て、時の流れを実感しました。同級生と言っても本当に様々で、まだ30代で通る人もいれば、恩師と間違うような人も!
 私たちの時代は子供の数が多く、同窓生は450名近くおり、そのうち亡くなった方が10名、病気やけがで後遺症が残った方もいるようです。
 その席で実行委員長が挨拶したのですが、50歳は「知命」、己れの天命を知る年だそうです。
 私の天命は未だ何なのかは分かりませんが、とりあえずこういった場所に健康で出席できることは幸せなことなのかも知れないと、これからも頑張らなくてはと、みんなの顔を見回しながら思ってきました。

 翌日は、高校の水泳部の仲間と23年ぶりに会ってきました。
 遠くに住んでいるわけでもないのに、なぜか23年も会わず終いで、「不思議だねー」と言いながら、6人で18時から2時過ぎまで飲んでいました。
 皆、子育ての時期があって、そうそう子供を置いて出るわけにもいかなかったからかも知れません。
共通の思い出は、合宿の練習で一日24km泳いだ夏の日のこと。あれでその後の人生頑張れる忍耐力ついたよねって話しでした。
 それにしても、大人になってからほとんど会ったことがなくて、ましてや飲む機会もなかったので知らなかったのですが、みんなお酒強い!
 女子高なので、当然全員女子ですが、みんなに「章子、全然飲んでないー!」「何、そんな薄いの飲んでんの!」とか言われて、ガンガン飲ませられました。
 自分で言うのもなんですが、私もかなりお酒強い方で、業界の中でも酒豪で有名と思うのですが、その私が「勝てない・・・」と思いました(-.-)
 全員小学校から高校卒業までみっちり水泳で鍛えた身体なので、中年になってからは完全に私と同じ典型的なおばさん体型です。
 若いころ鍛えて太ったおばさんて、身体も肝臓も丈夫なんだなと、自分のコピーを見た思いでした。
 残念なことに一人は亡くなり、二人は今回来られませんでしたが、これからはちょくちょくみんなに会いたいなと心底から思いました。

 幼ななじみ、学生時代の友達は、何物にも代えがたい宝物のようなものです。今回の帰省は、原点に戻り、自分の根っこを確認できた良い機会となりました。
 今日からまた頑張れる元気をたくさんもらってきました(*^^)v

ほぼ毎日中古ニュース6/27【今日の一言】から

 いつも元気なことだけが取り柄ですが、なぜか今日は朝から元気が出なくて、何を考えても鬱々としてしまいます。
 そういう時は気分転換が必要だなーと、気になった言葉を書き留めておくノートをパラパラと見ていたら、こんな言葉に目が留まりました。

自慢をする人がいたら、聞いてあげましょう。
自慢をするのは・・・
テンションが上がり過ぎて鼻血を垂らしているのと同じです。
鼻血を垂らしている人を無視する人はいません。

悪口を言う人がいたら、聞いてあげましょう。
悪口を言うのは・・・
毒素がたまり過ぎて、膿を出しているのと同じです。
膿を出している人に冷たくする人はいません。

愚痴を言う人がいたら、聞いてあげましょう。
愚痴を言うのは・・・
心を許して、ついオナラをしてしまうのと同じです。
オナラをしてしまったからといって怒る人はいません。

過去のことをほじくり返して文句を言う人がいたら、聞いてあげましょう。
過去のことをほじくり返すのは・・・
鼻クソをほじっているのと同じです。
ほじった鼻クソを、そっとティッシュに包んでゴミ箱に捨ててあげましょう。

お互いが、幸せのオーラに包まれます。

(願望達成コーチ&カウンセラピスト 稲吉創一)


 ちょっと感動して、思わずうるっと、でもくすっとしてしまいました。
 潔癖症なところがあり、自分は許せても人の弱さは許せない勝手な性格で、常日頃人には「こんなところで愚痴を言っているヒマがあったら、まずは少しでも行動したら?」などと偉そうに言っているのですが、自分が弱っているこんな日は、こういう温かい大きい人間になりたいなーとつくづく思います。

株式会社フロック

縄文杉まで行ってきました

 今年の夏休みに、思い立って屋久島で縄文杉まで行って来ました。
 行程は、朝4時にホテルを出発し、一般車両は乗り入れ禁止なので山のふもとで登山バスに乗り換え、山道を揺られること40分。5時半に登山口に入って、無事にまた登山口に帰って来られたのは夕方4時近くになっていました。
 10時間強の登山のうち、トロッコ道をレールに沿って5時間、山道を5時間といったところでしょうか。山道では、木の根っこや岩をよじ登り、足を滑らせれば崖下に転げ落ちるような道が半分ぐらいでした。そして山道の往復5時間はトイレがなく、水を飲むのも控えてしまうような過酷な道のりでした。
 「屋久島では月に35日雨が降る」と小説『浮雲』に書かれたのは林芙美子氏ですが、下は晴れていても山では一日に何度もバケツをひっくり返したような雨が降り、真夏でも震えるような寒さの中、ユニクロのルームパンツとTシャツという山をなめた格好でずぶぬれになりながら、普段ろくに運動もしていないメタボ中年の私がよくぞ踏破できたものだと、登山口に到着した時には、自分で自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいになりました。
 縄文杉登山をされた方が皆さん「人生観が変わるほどの体験だ」とおっしゃるのは、縄文杉や屋久島の自然の素晴らしさもさることながら、長く辛い道を乗り越えた自分への感動なのかなとも思いました。

 屋久島自体は何度も行ったことがありますが、縄文杉を見るためには一日がかりで山道を歩かなくてはならないと聞いていたので、今まではわざわざ休暇にそんな苦労をする必要はないと思っていました。
 それが今回縄文杉登山を思い立ったきっかけは、40代最後の年に自分がどこまでの体力を温存しているのか確認したかったことと、運動が苦手で体力に自信のない子供に、自分の限界を自分で決めずに最後までやり通す達成感を味あわせてあげたかったからです。
 最初は「こんなところに来て失敗だった、引き返しても恥じゃない」と、ずっと思っていましたが、本格的な山道に入ってからは、あとどのぐらいでゴールかなどと思う余裕もなく、ただただ目の前の一歩しか見えなくなり、まさに無我夢中の境地に入っていたのだと思います。

 これまでの人生の中で体力的に一番過酷な経験は、高校2年の水泳部の夏合宿の練習でした。たまたまその年に体育大出身の方が一年だけコーチに来ることになり、練習量がそれまでと格段に変わりました。合宿の中日、練習メニューを見て唖然としました。全部で24,000メートルあったのです。
 インターハイ、国体常連の選手もいましたが、私は県大会予選敗退レベルで、とても同じメニューをこなすことはできないと思いました。ですが逃げられる訳もなく、朝練から始まって、最後に24,000メートル泳ぎ切った時には日もとっぷり暮れて、プールにはもう私一人だけ、ステップを使わないとプールから上がることもできないぐらいに疲労困憊していました。
 ですが、あの夏の日の達成感と充足感は、その後の私の人生の中で「あれを乗り切ったんだから、これぐらい何とかなるはず」というつらさを乗り越える基準点になりました。
 それが50歳を目前に控えた今回、同様の過酷な体験をし、つらさの基準点が水泳の練習から縄文杉登山に入れ替わりました。
 そして、残りの人生まだまた頑張れる自信がつきました。

 皆さんにも、特に、何かの節目に人生を見直したい方、生き方を変えたい方、自分に試練を与えたい方には是非お勧めします。それに樹齢7200年の縄文杉の存在感はもちろんですが、その他にも樹齢何千年クラスの杉があちらこちらにあって、人間の悩みの小ささを思い知らされるでしょう。
 私はもうしばらくはいいですが、屋久島まででしたらいつでもご案内させていただきます。
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「新鮮」と「前進」

 最近のマイブームをご紹介します。

 第1位は『断捨離』です。以前から気にはなっていたのですが、先日テレビのドキュメンタリーで作者の方を拝見し、そのお考えに触れ、共感を覚えました。
 タイミング的にも、必要に迫られていたこともあります。自宅ではこの度の大震災で被災した両親が引っ越してくることになり、部屋を2つ空けなくてはなりません。また、会社の事務所もスタッフが増えて手狭になり、全員の袖机を廃止するなどしましたが、まだまだ狭く、思いきった片付けが必要です。手始めに自分の机の回りから始めましたが、いらないものが出て来る、出て来る・・・今では捨てることが快感に変わりました!
 創業時に「会社に置いていいのは、法令で保存期間が定められている書類のみ」と決めたはずだったのに、たった2年でこんなに書類や物をため込んでいたなんて!! 
 社員に迷惑そうな顔をされながらも、今日も捨てるものを探して書庫や引き出しをほじくり返しています。

 第2位は、ホットヨガです。今年2月、ずっとユーレイ会員だったスポーツクラブに8カ月ぶりに顔を出し、今日でやめようかどうしようか悩みながらクラブの中を見ていたら、スタジオでホットヨガをやっていました。
 見るのもやるのも初めてで、そっと覗いていたらインストラクターの方が優しく声をかけて下さり、体験してみたら・・・気持ちよかった!! 
 代謝が悪いのか、どんなに暑い日でも日常生活で汗をかくことがなく、熱がこもりやすい体質だと思っていたのですが、室温45℃の中で1時間体を動かしたら、Tシャツが絞れるほどの汗をかきました。そして最初の数回は、終わったとき、自分でも顔をしかめるくらいに汗が臭かったのですが、1カ月を過ぎる頃には汗だくになってもにおいがせず、デトックスを実感しました。
 ヨガの基本は入れて出す。とにかく水をたくさん飲んで排出し、入れ替えることが大切なのだそうです。人間も会社も停滞が澱みを生みます。新陳代謝を活発にし、いつも新鮮な体質でいなくては!!!

 第3位は、菜食です。ここ数年、栄養とアルコールを摂り過ぎました。人間としてこのままではまずいと思い、意識して菜食を心がけています。

 作者の方のお言葉を引用させていただくと、「だんしゃり 断・捨・離とは、自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。 不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ、引き算の解決方法によって停滞を取り除き、住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、新陳代謝を促す・・・住まいが、片づかないという悩みはもとより、身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも解決していきます」とのこと。
 なんて素晴らしい!!

 人間はいったんぬるま湯に浸かるとなかなか抜け出すことができず、環境を変えることに心と身体が抵抗します。
 この度の震災が私に喝を与えました。そろそろたるみ始めた心と身体に鞭を打って、「新鮮」と「前進」にまい進したいと思います。

ゴールデンウィークのはじめに・・・・・・

 4月は29・30日がお休みのため、28日は社員総出で月末の伝票処理を頑張りました。21時半ぐらいに大体のめどがつき、「これで休日出勤せずに済んだね。みんな明日からゆっくり休もう!」と言って解散し、ゴールデンウィーク前半の休みを迎えたのですが…・・・

 29日の朝、どうしても身体が言うことをきかず「おかしいな・・・」と思ったら、熱が39度1分ありましたT.T 熱のせいか身体の節々が痛くて、寝てもすぐに関節や背中の痛みで目が覚め、鎮痛剤を何度も飲んで切れ切れの眠りをつなぎ。
翌日の朝も39度5分。一応病院でインフルエンザ検査をし、陰性を確認。風邪薬が効いたのか、やっと少しまとまった眠りがとれ。
 翌日の朝は38度5分、寝過ぎたのか眠気も起きず、でもだるくて起き上がれず、テレビをぼんやりと見て過ごし、年のせいか普段から涙もろいのですが、身体が弱っていたせいもありますます涙腺が弱くて、情報番組などで震災関係のニュースや特集を見ると、被災地や被災された方が画面に出てくるだけで涙があふれて。
結局3連休は寝ているだけの休養日となりました。

 多くの方が同じ思いを共有されているのではないかと思うのですが、あの大震災以降、なんとも言えない無力感、脱力感が身体を襲い、もう3.11以前には戻れないという思いと映像がフラッシュバックして、時として身体が足元から崩れてしまいそうな感覚にさいなまれることがあります。
 ただ、普段はゆっくり見ることのないテレビを見ながら、若いアーチストやアスリート、世界選手権を制したスケーター、そして市井の人々が、自分にできることとして、それぞれのやり方で被災地へエールを送っている姿を見て、日本もまだまだステキだな、私も負けてられないなという気持ちになりました。
 今回の震災にあたりましては世界各国から温かいご支援、ご声援が寄せられています。当社のお客様からもたくさんお見舞いのお電話、メールをいただきました。元に戻れないのなら、どうやって前に進むか考えるしかありません。必ず立ち直って恩返ししていかなければ。

 5日から台北で開催されるGTIショーの視察に行って参ります。
今朝のニュースで台湾からの義援金が140億円を超えたと報道されていました! 日本国民を代表して、台湾の皆様にお礼を申し上げなくては!!
 またご報告させていただきます。
プロフィール

株式会社フロック高倉章子

株式会社フロック高倉章子
新卒でゲーム業界に飛び込み早や35年超、日本のゲームセンターの歴史とともに歩んできた仕事人生でした。世界中のゲーマーとゲームに携わるお仕事をされている方たちが、笑顔になれるお手伝いをさせていただきたいです♪

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